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樽創ニュース

R8樽創NEWS

1年次生が進路活動に取り組みました

10月27日(火)・28日(水)の2日間、1年次の生徒を対象に進路活動を実施しました。

 今回の活動では、自分の興味・関心や適性について考えるとともに、進学や就職など、将来の進路について理解を深めました。

 高校生活は、進路実現に向けた準備を進める大切な時間です。生徒たちは、今回の活動を通して自分自身と向き合い、これからの学校生活や将来について考える貴重な機会となりました。

 今後も、一人ひとりが自分の目標を見つけ、希望する進路の実現に向けて取り組めるよう、進路指導を進めていきます。

10月27日 本校体育館において講師をお招きして進路について考えました。

 

 

10月28日 小樽総合体育館で専門学校・大学・企業・官公庁の方々をお招きして職業体験を実施しました。

建設システム科3年生「課題研究」の様子です(10月27日(火))

 「課題研究」は、専門高校である本校において、学びの集大成ともいえる大切な授業です。3年間で身に付けた知識や技術を生かし、生徒たちが主体的に課題を設定し、作品の制作や商品開発などに取り組みます。

 秋も深まる中、生徒たちは石材の表面を丁寧に研磨し、屋外で使用するベンチの製作に取り組んでいました。これまでに学んだ技術を実際のものづくりに生かし、仲間と協力しながら、一つひとつの工程を進めていました。

 授業を通して、専門的な知識や技術を深めるとともに、自ら考え、工夫しながら形にしていくことの大切さを学んでいます。今後の作品の完成が楽しみです。

10月26日(月) 見学旅行3日目(学校交流、自主研修(B&S))

 見学旅行3日目、午前中は台湾の北部、新北市にある淡水地区に向かい淡水高級商工職業学校の皆さんと交流を行いました。お互いの学校紹介や交流の後、淡水高級商工職業学校の生徒の皆さんの案内で淡水地区を流れる淡水河沿いの遊歩道や商店街の散策を行いました。

 午後は各班に別れて大学生ガイドさんと自主研修を行いました。台湾の人々と交流を行い、また一つ大人になれたのではないかと感じています。

 一部、体調不良の生徒もいましたが、皆元気です。明日は朝早くから移動し北海道へ戻ります。

10月25日(日) 見学旅行2日目(忠烈祠、故宮博物館、十分、九份)

 見学旅行2日目、昨日の長距離移動の影響もなく朝から元気に行動することが出来ました。

 まずは忠烈祠に向かい兵隊の交代式を見学しました。その後、故宮博物館に向かい台湾の歴史や芸術を学びました。レストランで昼食を食べた後、十分で天燈(ランタン)を上げ、九份に向かい提燈で赤く光る街並みを散策しました。

 途中、雨が降り雨具が必要でしたが、これを乗り切りレストランで夕食という内容の濃い1日となりました。疲れによって多少具合の悪い生徒もいましたが、全体的には大きな体調不良者もなく元気にホテルに戻ることが出来ました。
明日は淡水地区での交流会と自主研修があります。

10月24日(土) 見学旅行1日目(千歳→台湾)

 台湾付近に台風30号が近づき飛行機が飛ばない可能性もある中、各自、新千歳空港に集合しました。「行けるのか?」という不安の中でも、生徒たちは落ち着いて行動をすることができました。

 台風の影響もあり、1時間遅れで新千歳空港を出発することができました。飛行機は若干揺れましたが全員無事に台湾に上陸し、ホテルに到着しました。体調不良者もなく全員元気です。明日からはいよいよ台湾を見学します。

新着情報
9月5日(土)6日(日)の日程で入船公園テニスコートで行われた小樽支部高等学校秋季テニス大会に男子団体は4名の最低人数で参加(部員数不足で助っ人1名お願いしました)し、男子シングルス4名、女子シングルス2名、ダブルスは男子2ペア女子1ペア出場しました。男子シングルス吉田・男子ダブルス吉田・髙橋ペアが優勝。女子ダブルス川渕・平井ペアが準優勝することができました。また、男子ダブルス新入部員村井・助っ人福井はあきらめず最後まで戦うことができました。  今年の小樽支部での外コート最後大会試合として、2年生が4月からの練習の成果を発揮できるよう頑張って取り組んできました。今後は1月のインドアやR9年度の高体連に向けて、トレーニングでフィジカルを強化し、体育館での練習で技術を磨き、継続した取り組みで「ひと」としてもさらなる成長をしてほしいと思います。  (^_-)-☆ ~ 共 汗・共 感 ~ ※ 大会の様子については以下のPDFファイルをご覧ください。 R8 支部秋季大会.pdf
 10月5日(月)、小樽建設協会ならびに小樽開発建設部のご協力のもと、建設システム科の1年次生25名が現場見学会を行いました。生徒たちは管内のトンネル工事や建物新築工事の現場を訪問し、最前線で働く職員の方々から詳しい解説を受けました。「現場を直接見学し、仕事の魅力やものづくりの進め方をしっかりと理解できた。今後の進路活動につなげたい」と語り、自身の将来を考える大変貴重な機会となりました。    
 9月9日(水)〜11日(金)の3日間、建設システム科の2年次生30名が市内の建設関連企業や官公庁でインターンシップを実施しました。生徒たちは工事現場での作業や木材加工の工程などを体験し、建設業の魅力と仕事のやりがいを直接学ぶ機会となりました。「実際の体験を通して理解が深まった。今後の進路活動にぜひ活かしたい」と話し、自身の将来を見つめ直す大変有意義な3日間となりました。    
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