学校生活

定時制学校日誌

令和8年度 見学旅行

10月19日(月)に結団式を行い、20日(火)から23日(金)までの3泊4日の日程で、大阪・京都方面への見学旅行を実施しました。

1日目は大阪市内で自主研修を行い、アメリカ村や道頓堀などを散策しました。

2日目は京都を訪れ、二条城や三十三間堂、清水寺などを見学し、歴史ある建造物や京都の街並みに触れました。

3日目はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)を訪れ、生徒たちが思い切り楽しむ姿が見られました。

最終日の23日(金)に帰着し、見学旅行を終えました。
関西の文化や歴史などに触れ、充実した4日間を過ごしました。

第70回北海道高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会

10月14日(水)札幌市教育文化会館にて、第70回北海道高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会が開催されました。

本校からは3年生の生徒が出場し、本校定時制として8年ぶりの全道大会出場となりました。

全道各地から選ばれた12名の生徒が参加する中、本校の生徒は最後の発表者として登壇しました。緊張した様子も見られましたが、これまでの練習の成果を発揮し、自分の思いを力強く堂々と発表しました。

その結果、全道5位に入賞し、奨励賞と振興会長賞を受賞することができました。
大きな舞台で立派に発表をやり遂げました。本当にお疲れさまでした。

令和8年度 秋季体育大会

10月8日(木)・9日(金)の2日間、秋季体育大会を実施しました。

1日目はバドミントン(シングルス)、2日目は卓球(シングルス)とバドミントン(ダブルス)を行いました。生徒たちはそれぞれの競技を楽しみ、会場には多くの笑顔が見られました。

大会では、生徒会を中心に、準備から競技の進行、審判、記録、片付けまで、生徒たちが積極的に運営に携わりました。それぞれが自分の役割を果たすだけでなく、互いに声を掛け合い、協力しながら取り組む姿も印象的でした。

競技を楽しむとともに、仲間への思いやりや協力することの大切さを感じられる、充実した2日間となりました。
大会を支えてくれた生徒会の皆さん、本当にお疲れ様でした。

第70回後志地区高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会

9月10日(木)本校を会場に「第70回後志地区高等学校定時制通信制生徒 生活体験発表大会」を開催しました。

大会では、各校の代表生徒が、これまでの経験や学校生活を振り返り、そこで得た気づきや、これからどのように歩んでいきたいかなどを7分にまとめ、意欲的な姿勢で発表をしました。

本校からは建築コースの3年生が出場しました。高校入学後のさまざまな出会いや今までの経験を振り返り、自分が選んだ道を「この道でよかった」と思えるように生きていくことの大切さや、「一期一会」に込めた思いを堂々と伝えました。

審査委員長からは、「伝えたい内容がしっかりと表現され、話し方にも聞き手に伝わりやすい工夫された発表だった」との講評をいただきました。

審査の結果、本校代表生徒が優勝し、全道大会への出場が決まりました。今回の成果を自信につなげ、全道大会でも自分らしく発表してくれることを期待しています。

令和8年度 人権教室

9月9日(水) 1・2年生対象に、小樽人権擁護委員協議会の人権擁護委員の方々をお招きし、「いじめは人権侵害~それぞれの想い、それぞれの言い分~」をテーマに、人権教室を実施しました。

講話では、人権の大切さや子どもの権利条約などについて学びました。また、いじめを題材としたDVDを鑑賞し、被害者・加害者・傍観者それぞれの立場から、相手の見えない気持ちや事情を考えることの大切さについて理解を深めました。

今回の人権教室を通して、一人で悩みを抱え込まず周囲に相談することや、一人一人の人権を尊重することの大切さを改めて考える機会となりました。