学校生活

定時制学校日誌

令和8年度 1学期終業式

7月23日(木) 1学期終業式を行いました。

式に先立ち、表彰伝達式を行い、計算技術検定3級に合格した2名の生徒へ合格証書が手渡されました。

終業式では、校長、教務部長、生徒指導部長から、1学期の学校生活を振り返りや夏休み中の過ごし方・生活上の注意、2学期に向けた心構えについてお話がありました。

生徒の皆さんには、健康と安全に十分注意し、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

令和8年度 薬物乱用防止教室

7月15日(水) 函館税関小樽税関支署 管理係長の大井晶子様をお招きし、税関の役割や違法薬物の危険性についてご講話いただきました。

講話では、税関が海外から持ち込まれる違法な品物を取り締まっていることや、覚醒剤や大麻などが色々な場所に隠されて密輸されていることについて、クイズや動画を交えながらわかりやすく説明していただきました。

薬物による身体依存や精神依存、本人だけでなく周囲の人にも影響を及ぼすことについて学びました。危険性を正しく理解し、絶対に使用しないことの大切さを学ぶ機会となりました。

令和8年度 進路ガイダンス

7月8日(水) 全校生徒を対象に進路ガイダンスを実施しました。

前回の職業講話に続き、今回も小樽公共職業安定所就職促進指導官の浅田泰秀様を講師にお迎えし、求人票の見方や、求人を探す際の優先順位の決め方などについて詳しくお話しいただきました。

生徒たちは真剣に話を聞きながら、必要なことをメモしていました。特に3・4年生は、進路選択を具体的に考える時期であることため、集中した様子で参加していました。

今回のガイダンスが、卒業後の進路や日々の高校生活について考えるきっかけになればと思います。

令和8年度 学校祭

7月4日(土)全日制課程の学校祭へ定時制課程も参加し、かき氷の販売を行いました。

当日は快晴で気温も高い一日となりましたが、生徒たちは設営から販売、片付けまで、それぞれの役割に責任をもって取り組みました。生徒会を中心に、呼び込みや接客を工夫しながら運営を進め、合計198杯を販売しました。

活動を通して、生徒同士が声をかけ合い、協力しながら取り組む姿が見られました。また、生徒一人ひとりの成長を感じる場面もありました。

今回の学校祭は、企画を実際の活動として形にすることの大変さや、仲間と協働して取り組むことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。

令和8年度 映画鑑賞

7月3日(金) イオンシネマ小樽にて映画鑑賞を実施しました。

この行事は、芸術作品に触れることで情操を養い、豊かな人間性の育成を図ることを目的としています。

当日は、「口に関するアンケート」「プラダを着た悪魔2」「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」「トイストーリー5」の4つの作品から一つ選んでいます。

生徒たちは作品にしっかりと向き合いながら鑑賞し、映画を通してさまざまな表現に触れる機会となりました。

令和8年度 職業講話

7月1日(水) 3・4年生を対象に職業講話を実施しました。

今回は、これまでも本校で講話していただいている小樽公共職業安定所就職促進指導官の浅田泰秀様を講師にお招きし、「就職に向けての心構え」~今日から始める就職準備~をテーマにご講話いただきました。

講話では、履歴書作成や面接、筆記試験など、就職活動に必要な知識や心構えについて、具体的にお話しいただきました。

生徒たちは、自身の進路に関わる内容として真剣に話を聞き、卒業後の進路について考える機会となりました。

令和8年度 ボールパーク見学会

6月23日(火)エスコンフィールドHOKKAIDOにて野球観戦を中心に、スタジアムの施設や球場内の雰囲気に触れながら、スポーツ観戦の楽しさや競技の魅力を体験しました。

生徒たちは施設内のグルメも楽しみながら、友人との交流を深めていました。

移動中や球場内では、楽しく談笑する様子や笑顔が多くみられ、学校を離れた場所で充実した時間を過ごすことができました。

令和8年度 たそがれ遠足

6月19日(金)令和8年度たそがれ遠足を実施しました。

当日は天気にも恵まれ、生徒たちは普段とは違う雰囲気の中で、楽しい時間を過ごしました。

今年度は「若鶏時代なると本店」様にご協力いただき、食事を楽しみました。

友人と会話をしながら笑顔で過ごす様子も見られ、生徒同士の交流を深める良い機会となりました。

ご協力いただきました「若鶏時代なると本店」の皆さま、ありがとうございました。

令和8年度 生徒総会

6月10日(水) 令和8年度生徒総会を行いました。

生徒会活動の方針や年間行事、各委員会の活動内容について確認し、学校生活をより良くするために必要なことをみんなで共有しました。

今後も、生徒会執行部を筆頭により良い学校づくりに取り組んでいきます。

令和8年度 進路講話

5月20日(水) 北海道教育庁後志教育局教育支援課学校教育指導班より、キャリアプランニングスーパーバイザーの堀内一正様を講師にお招きし、1・2年生を対象に進路講話を実施しました。

講話では、「キャリア・パスポートの重要性」について具体的な事例を交えながら、お話いただきました。

今回の講話を通して、生徒たちは自分の将来について考えを深めるとともに、今後の進路選択に向けた意識を高めることができました。

令和8年度 交通安全・防犯講話

5月13日(水) 小樽警察署より佐々木雅浩様を講師にお招きし、交通安全・防犯対策についての講話を実施しました。

講話では、交通事故や身近な犯罪被害に遭わないための注意点などについて、具体的な事例を交えながらお話いただきました。

生徒たちにとって安全な生活について改めて考える貴重な機会となりました。

令和8年度 生徒会オリエンテーション

4月10日(金) 令和8年度生徒会オリエンテーションを行いました。

生徒会長による新入生への歓迎の言葉をはじめ、職員紹介や生徒会活動、学校行事の紹介などを行いました。

生徒会の生徒たちは、新1年生が安心して学校生活をスタートできるように、準備や進行に丁寧に取り組んでいました。

和やかな雰囲気の中で会が進み、新1年生にとって学校への理解を深める良い機会となりました。

令和8年度 1学期始業式

4月9日(木) 令和8年度1学期始業式を行いました。

校長先生をはじめ、教務部や生徒指導部の担当教員から、本年度の学校生活に向けたお話がありました。

新2・3・4年生にとって、それぞれの立場で歩みを重ねていく一年の始まりです。

一日一日を大切にしながら、充実した一年にしてほしいと思います。

お祝い 令和8年度 入学式

4月8日(水) 令和8年度入学式を行いました。

今年度、新たに3名の4卒制入学生の入学が許可されました。おめでとうございます!

新たな一歩を踏み出した皆さんのこれからが、楽しく充実した学校生活になることを願っています。

令和7年度 修了式

3月24日(火) 修了式を行いました。

 修了式を開始する前に、表彰伝達式があり、計算技術検定1名、危険物取扱者乙種4類1名、高校生建築デザインコンクール優秀作品賞受賞者2が校長先生より表彰を受けました。
修了式では、校長先生、教務主任、総務部生徒指導担当の教員から、1年間を思い浮かべる質問を受けたり、休み中の過ごし方について説明されたりしました。また、新学期からは遅刻したときには、職員室で「入室許可証」を記入することの説明がありました。式後には自分が使用した下駄箱の清掃をしました。
4月から路線バスの時刻が夏ダイヤにかわります。登校時間に間に合うように、元気に登校してください。

 

令和7年度 進路講話

 令和8年3月11日(水) 1・2年生に進路講話を行いました。

 ハローワークの職員の方から説明を聞き、世の中にはどのような職業があるか、自分に合う職業は何かを考えるよい機会となりました。AIの能力が向上し、ブルーカラーの職は人の労働力が必要になるといわれる時代となりつつあります。自分がなりたい職を考え、それにむかって在学中に力をつけてほしいと思います。

令和7年度 卒業式

 令和8年3月1日(日) 令和7年度卒業式が行われました。

 今年度は、4卒生3名、3卒生(社会人)2名が卒業しました。

 在学期間が長く感じた生徒、あっという間だったという生徒、それぞれの思いを胸に卒業しました。本校で学んだ専門知識を今後の生活に生かしてほしいと願っています。御卒業おめでとうございます。

 

保健「救命救急」の授業

 令和8年2月17日(火) 4卒生1~3年生を対象に救命救急について授業で行いました。

 小樽市消防署から講師をお招きし、人形を使った心肺蘇生について実演しました。

 教員が救命救急講習を受講することはありますが、生徒が授業で救命救急について消防署員から説明を受けたのは初めてです。終わりの挨拶のときに、署員から「命のバトンを渡しました」という言葉を受け、その重みを実感しました。

令和7年度 冬季体育大会

令和8年2月6日(金) 冬季体育大会を行いました。
冬季体育大会は卒業学年の予餞会の位置づけでもあります。
生徒と職員が一緒のチームとなり、3ゲームを行いました。
ストライクやスペアが出たときは拍手が起こり、楽しいひとときとなりました。

令和7年度 心の健康講話

 令和8年1月21日(水)、4卒生を対象に心の健康講話を行いました。

 スクールカウンセラーを講師に迎え、人間の心理についてスライドで説明したあと、4人1組のグループに分かれ、カードゲーム「ザ・ゲーム」を用いてコミュニケーションの実体験をしました。