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9月10日(木)本校を会場に「第70回後志地区高等学校定時制通信制生徒 生活体験発表大会」を開催しました。 大会では、各校の代表生徒が、これまでの経験や学校生活を振り返り、そこで得た気づきや、これからどのように歩んでいきたいかなどを7分にまとめ、意欲的な姿勢で発表をしました。 本校からは建築コースの3年生が出場しました。高校入学後のさまざまな出会いや今までの経験を振り返り、自分が選んだ道を「この道でよかった」と思えるように生きていくことの大切さや、「一期一会」に込めた思いを堂々と伝えました。 審査委員長からは、「伝えたい内容がしっかりと表現され、話し方にも聞き手に伝わりやすい工夫された発表だった」との講評をいただきました。 審査の結果、本校代表生徒が優勝し、全道大会への出場が決まりました。今回の成果を自信につなげ、全道大会でも自分らしく発表してくれることを期待しています。
9月9日(水) 1・2年生対象に、小樽人権擁護委員協議会の人権擁護委員の方々をお招きし、「いじめは人権侵害~それぞれの想い、それぞれの言い分~」をテーマに、人権教室を実施しました。 講話では、人権の大切さや子どもの権利条約などについて学びました。また、いじめを題材としたDVDを鑑賞し、被害者・加害者・傍観者それぞれの立場から、相手の見えない気持ちや事情を考えることの大切さについて理解を深めました。 今回の人権教室を通して、一人で悩みを抱え込まず周囲に相談することや、一人一人の人権を尊重することの大切さを改めて考える機会となりました。
8月27日(木) 防火避難訓練を実施しました。 今回は、地震による火災発生を想定して避難訓練を行い、その後、消火訓練を実施しました。訓練後には、消防士の方と校長から講評があり、火災時の避難や初期対応について改めて確認しました。 今回の訓練を通して、いざというときに落ち着いて行動することの大切さを学びました。
8月21日(金)2学期始業式を実施しました。 式に先立ち、各種検定の賞状伝達を行いました。日本語ワープロ検定では4級に2名、3級に1名、情報処理技能検定(表計算)では2級に1名が合格し、それぞれ賞状が伝達されました。 始業式では、教頭から挨拶があり、その後、教務部長、生徒指導部長からそれぞれお話がありました。 夏季休業を終え、生徒全員が元気に登校し、2学期を迎えました。
7月23日(木) 1学期終業式を行いました。 式に先立ち、表彰伝達式を行い、計算技術検定3級に合格した2名の生徒へ合格証書が手渡されました。 終業式では、校長、教務部長、生徒指導部長から、1学期の学校生活を振り返りや夏休み中の過ごし方・生活上の注意、2学期に向けた心構えについてお話がありました。 生徒の皆さんには、健康と安全に十分注意し、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
お知らせ

・今年度、本校で5月19日(月)及び9月30日(火)に「いじめアンケート」を実施し、「いじめの認知がない」ことを確認しました。

文書等