樽創ニュース

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流通マネジメント科2年生が「商業教育フェア」で地域特産品をPR

9月11日(金)・12日(土)に新さっぽろサンピアザで行われた「第15回北海道高等学校商業教育フェア」へ、流通マネジメント科2年の代表生徒9名が参加しました。

当日は、生徒自身がバイヤーとなって選定した地元の特産品を販売。接客やPRを通じて日頃の学びを実践し、多くの方に地域の魅力を届けることができました。

会場にお越しいただいた多くの皆様のおかげで、ブースは大盛況!生徒にとっても大きな自信と成長につながる2日間となりました。あたたかいご声援とご来場、本当にありがとうございました。

令和8年度にインターンシップを今週・来週(10月5日~16日)で実施しています。

令和8年度の本校インターンシップを小樽市内で実施しています。今週は流通マネジメント科が実施しています。10月13日からは情報会計マネジメント科が実施します。

本校の教育目的を理解し、生徒を実習に受け入れて頂いた事業所の方々におきましては厚く御礼申し上げます。

小樽学(総合的な探究の時間)において『小樽職人の会』をお招きしました

9月29日(火)1年生を対象に小樽学(総合的な探究の時間)において小樽職人の会をお招きし、「工芸作品製作」を実施しました。

小樽の伝統工芸作品作りを通して小樽の文化を考えることを目的に9会場で実施しました。1年生は希望した講座で小樽の文化に触れました。

高校生×小樽市民食堂が本気で開発!地元の旨味が詰まった「新しいあんかけ焼きそば」が完成しました!

流通マネジメント科 第6班は課題研究の授業を通じて、小樽のソウルフードである「あんかけ焼きそば」の新しい味の開発に挑戦してきました。開発にあたり、小樽市民食堂の料理長・真鍋剛史さんから何度もプロのアドバイスをいただき、試行錯誤を重ねてついに納得のいく新味が完成しました!

■ 地元・小樽の食材へのこだわり
今回の新メニューには、私たちの「地元の味を大切にしたい」という強い想いが詰まっています。

麺: 地元で愛される「加藤製麺」さんの麺を使用
かまぼこ: 老舗「大八栗原蒲鉾店」さんのかまぼこを使用
何度も試作を繰り返し、地域のこだわりが詰まった一杯に仕上がりました。

■ ぜひ小樽市民食堂へお越しください!
私たちの自信作を、ぜひ小樽市民食堂さんで味わってみてください!皆さんのご来店を心よりお待ちしております。

「エビ味噌あんかけ焼きそば」 800円

販売期間 10月1日(木)~10月16日(金)

小樽市民食堂

営業時間 平日 11時30分 ~ 14時  土日祝は休み     

小樽市花園5丁目3番1号 小樽市民会館地下1階 TEL 0134-31-6200 

商品説明チラシ.pdf

留学生との交流を通して、世界を身近に感じる

9月11日(金)3・4校時、1年生を対象に「総合的な探究の時間」の一環として、留学生との交流を行いました。

今回の交流では、留学生との会話や交流活動を通して、異なる文化や価値観に触れ、互いの国の文化について理解を深めました。生徒たちは、普段とは異なる視点から物事を考えることで、文化の違いだけでなく、「相手を知ること」や「自分の考えを伝えること」の大切さにも気付くことができました。また、見学旅行では「台湾」を訪問し、現地の文化や社会に直接触れる体験も予定しています。

本校では、実社会との関わりを考える学びを大切にし、自分の未来を主体的に切り拓いていく力を育んでいきます。

□留学生の感想□

マイケルさん(左)

大変でしたが、高校生がとても優しく楽しかった。感動しました。

テッテッカインさん(右)

知らないことを色々教えてもらって面白かった。