〒047-8540 小樽市最上1丁目29-1 電話:0134-23-6105(平日 8:00~16:45) FAX:0134-23-6388 メールアドレス:
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10月27日(火)・28日(水)の2日間、1年次の生徒を対象に進路活動を実施しました。
今回の活動では、自分の興味・関心や適性について考えるとともに、進学や就職など、将来の進路について理解を深めました。
高校生活は、進路実現に向けた準備を進める大切な時間です。生徒たちは、今回の活動を通して自分自身と向き合い、これからの学校生活や将来について考える貴重な機会となりました。
今後も、一人ひとりが自分の目標を見つけ、希望する進路の実現に向けて取り組めるよう、進路指導を進めていきます。
10月27日 本校体育館において講師をお招きして進路について考えました。
10月28日 小樽総合体育館で専門学校・大学・企業・官公庁の方々をお招きして職業体験を実施しました。
「課題研究」は、専門高校である本校において、学びの集大成ともいえる大切な授業です。3年間で身に付けた知識や技術を生かし、生徒たちが主体的に課題を設定し、作品の制作や商品開発などに取り組みます。
秋も深まる中、生徒たちは石材の表面を丁寧に研磨し、屋外で使用するベンチの製作に取り組んでいました。これまでに学んだ技術を実際のものづくりに生かし、仲間と協力しながら、一つひとつの工程を進めていました。
授業を通して、専門的な知識や技術を深めるとともに、自ら考え、工夫しながら形にしていくことの大切さを学んでいます。今後の作品の完成が楽しみです。
見学旅行3日目、午前中は台湾の北部、新北市にある淡水地区に向かい淡水高級商工職業学校の皆さんと交流を行いました。お互いの学校紹介や交流の後、淡水高級商工職業学校の生徒の皆さんの案内で淡水地区を流れる淡水河沿いの遊歩道や商店街の散策を行いました。
午後は各班に別れて大学生ガイドさんと自主研修を行いました。台湾の人々と交流を行い、また一つ大人になれたのではないかと感じています。
一部、体調不良の生徒もいましたが、皆元気です。明日は朝早くから移動し北海道へ戻ります。
見学旅行2日目、昨日の長距離移動の影響もなく朝から元気に行動することが出来ました。
まずは忠烈祠に向かい兵隊の交代式を見学しました。その後、故宮博物館に向かい台湾の歴史や芸術を学びました。レストランで昼食を食べた後、十分で天燈(ランタン)を上げ、九份に向かい提燈で赤く光る街並みを散策しました。
途中、雨が降り雨具が必要でしたが、これを乗り切りレストランで夕食という内容の濃い1日となりました。疲れによって多少具合の悪い生徒もいましたが、全体的には大きな体調不良者もなく元気にホテルに戻ることが出来ました。
明日は淡水地区での交流会と自主研修があります。
台湾付近に台風30号が近づき飛行機が飛ばない可能性もある中、各自、新千歳空港に集合しました。「行けるのか?」という不安の中でも、生徒たちは落ち着いて行動をすることができました。
台風の影響もあり、1時間遅れで新千歳空港を出発することができました。飛行機は若干揺れましたが全員無事に台湾に上陸し、ホテルに到着しました。体調不良者もなく全員元気です。明日からはいよいよ台湾を見学します。
10月22日(木)6時間目今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は、地震・土砂災害を想定して体育館に避難しました。不慮の災害に備えて、日頃から訓練し、これを機に防災意識の高めることができました。
10月20日(火)6校時に本校体育館において、札幌マタニティウィメンズホスピタルから2名の先生をお招きしました。性について正しい知識を学び理解を深め、自己と他者の存在を尊重することの大切さを学びました。
10月5日(月)、小樽建設協会ならびに小樽開発建設部のご協力のもと、建設システム科の1年次生25名が現場見学会を行いました。生徒たちは管内のトンネル工事や建物新築工事の現場を訪問し、最前線で働く職員の方々から詳しい解説を受けました。「現場を直接見学し、仕事の魅力やものづくりの進め方をしっかりと理解できた。今後の進路活動につなげたい」と語り、自身の将来を考える大変貴重な機会となりました。
9月9日(水)〜11日(金)の3日間、建設システム科の2年次生30名が市内の建設関連企業や官公庁でインターンシップを実施しました。生徒たちは工事現場での作業や木材加工の工程などを体験し、建設業の魅力と仕事のやりがいを直接学ぶ機会となりました。「実際の体験を通して理解が深まった。今後の進路活動にぜひ活かしたい」と話し、自身の将来を見つめ直す大変有意義な3日間となりました。
本校の流通マネジメント科3年生が企画した「エビ味噌あんかけ焼きそば」が、現在「小樽市民食堂」にて期間限定で提供されています。新聞にも取り上げていただいた影響もあり、多くのお客様にご好評をいただいております。
【小樽市民食堂で 「エビ味噌あんかけ焼きそば」 を食べてきた学校長の感想】
店内はお昼時ということもあり大盛況で多くのお客様が行列をつくっていました。 「エビ味噌あんかけ焼きそば」を目当てに来店されている方もたくさんいらっしゃいました。味は味噌の豊かな風味はもちろんのこと、具材として入っているエビ・ホタテ・蒲鉾の旨味が餡にしっかりと絡んでいて、非常に美味しい焼きそばに仕上がっていました。これで800円はコストパフォーマンス最高です。将来的にレギュラーメニューになってほしいと思える満足感でした。
生徒たちが試行錯誤を重ねて考案した自慢の逸品です。残りの販売日は少なくなってまいりましたが、ぜひこの機会に生徒たちの想いが詰まった焼きそばをご賞味ください。
販売期間は10月1日~16日の期間限定になります
小樽市民食堂
住所:小樽市5丁目3-1 電話番号:0134-31-6200
定休日:土曜日、日曜日、祝日
営業時間:11:30~14:00
9月11日(金)・12日(土)に新さっぽろサンピアザで行われた「第15回北海道高等学校商業教育フェア」へ、流通マネジメント科2年の代表生徒9名が参加しました。
当日は、生徒自身がバイヤーとなって選定した地元の特産品を販売。接客やPRを通じて日頃の学びを実践し、多くの方に地域の魅力を届けることができました。
会場にお越しいただいた多くの皆様のおかげで、ブースは大盛況!生徒にとっても大きな自信と成長につながる2日間となりました。あたたかいご声援とご来場、本当にありがとうございました。
令和8年度の本校インターンシップを小樽市内で実施しています。今週は流通マネジメント科が実施しています。10月13日からは情報会計マネジメント科が実施します。
本校の教育目的を理解し、生徒を実習に受け入れて頂いた事業所の方々におきましては厚く御礼申し上げます。
9月29日(火)1年生を対象に小樽学(総合的な探究の時間)において小樽職人の会をお招きし、「工芸作品製作」を実施しました。
小樽の伝統工芸作品作りを通して小樽の文化を考えることを目的に9会場で実施しました。1年生は希望した講座で小樽の文化に触れました。
流通マネジメント科 第6班は課題研究の授業を通じて、小樽のソウルフードである「あんかけ焼きそば」の新しい味の開発に挑戦してきました。開発にあたり、小樽市民食堂の料理長・真鍋剛史さんから何度もプロのアドバイスをいただき、試行錯誤を重ねてついに納得のいく新味が完成しました!
■ 地元・小樽の食材へのこだわり
今回の新メニューには、私たちの「地元の味を大切にしたい」という強い想いが詰まっています。
麺: 地元で愛される「加藤製麺」さんの麺を使用
かまぼこ: 老舗「大八栗原蒲鉾店」さんのかまぼこを使用
何度も試作を繰り返し、地域のこだわりが詰まった一杯に仕上がりました。
■ ぜひ小樽市民食堂へお越しください!
私たちの自信作を、ぜひ小樽市民食堂さんで味わってみてください!皆さんのご来店を心よりお待ちしております。
「エビ味噌あんかけ焼きそば」 800円
販売期間 10月1日(木)~10月16日(金)
小樽市民食堂
営業時間 平日 11時30分 ~ 14時 土日祝は休み
小樽市花園5丁目3番1号 小樽市民会館地下1階 TEL 0134-31-6200
9月11日(金)3・4校時、1年生を対象に「総合的な探究の時間」の一環として、留学生との交流を行いました。
今回の交流では、留学生との会話や交流活動を通して、異なる文化や価値観に触れ、互いの国の文化について理解を深めました。生徒たちは、普段とは異なる視点から物事を考えることで、文化の違いだけでなく、「相手を知ること」や「自分の考えを伝えること」の大切さにも気付くことができました。また、見学旅行では「台湾」を訪問し、現地の文化や社会に直接触れる体験も予定しています。
本校では、実社会との関わりを考える学びを大切にし、自分の未来を主体的に切り拓いていく力を育んでいきます。
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□留学生の感想□ マイケルさん(左) 大変でしたが、高校生がとても優しく楽しかった。感動しました。 テッテッカインさん(右) 知らないことを色々教えてもらって面白かった。 |
8月29日(土)、中学生と保護者を対象に体験見学会を実施しました。
当日は、本校の教育内容や学校生活、進路状況、各学科の特色について説明を行ったほか、実習や授業の様子、施設・設備などを見学していただきました。また、在校生による学校生活や学科の紹介を通して、専門高校ならではの学びや魅力についても紹介しました。参加した中学生の皆さんは、説明を熱心に聞き、実習施設や設備を興味深く見学していました。今回の体験見学会を通して、本校での学びや学校生活について理解を深めていただけたことと思います。ご参加いただいた中学生・保護者・教職員の皆様、ありがとうございました。
本校では、専門的な知識や技術を身に付け、将来の進路につなげるための特色ある学びを大切にしています。
8月24日(月)、夏休み明けの全校集会を実施しました。
校長からは、専門高校生としての心構えについて講話がありました。講話の中では、日頃から生徒に繰り返し伝えている「挨拶・返事・よく考えて行動」という三つの大切なことについて、改めて確認されました。学校生活の中で、気持ちのよい挨拶や相手に伝わる返事を心掛けること、そして、何事にも自分自身でよく考え、責任をもって行動することは、専門高校生として成長していく上で大切な姿勢です。
校長講話後、生徒指導部長より学校生活の過ごし方について話しがあり、賞状伝達も行いました。
夏休みを終え、これから学校生活や各学科での専門的な学習、部活動、学校行事など、さまざまな活動が本格的に始まります。一人一人が目標を持ち、日々の積み重ねを大切にしながら、充実した学校生活を送ることを期待しています。
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7月24日(金)5時間目に夏休み前全校集会を実施しました。4時間目まで通常授業を行い、大掃除と全校集会を行いました。明日から本校も夏休みに入ります。学校長からの講話に続き、教務部長・生徒指導部長からも夏休みの過ごし方について話をしました。最後に部活動の表彰を行いました。
7月14日(火) 1・2年生はエスコンフィールド北海道で北海道日本ハムファイターズ VS 福岡ソフトバンクホークス戦を観戦。3年生はラウンドワンスタジアムで遠足を実施しました。
令和8年7月13日(月)北海道警察小樽警察署 交通課の方を講師として、交通安全・防犯講話を実施しました。交通安全に対する正しい知識を身につけるとともに、交通社会の一員として責任を持って行動することの大切さを理解することができました。