樽創ニュース

R8樽創NEWS

建設システム科3年生が松ヶ枝中学校にて測量実習および中学生との交流を行いました

 建設システム科3年生が、地域連携の一環として本校の向かいにある松ヶ枝中学校のグラウンドにて測量実習を実施いたしました。
 今回の実習メンバーの中には同中学校の卒業生も加わっており、成長した姿で母校の敷地を踏む、意義深い実習となりました。
 実習中には多くの中学生が見学に訪れ、本校生徒が主体となって測量機の仕組みや役割について説明を行いました。実際に中学生に機器を操作してもらい、グラウンド内の距離を測定する場面では、中学生から測量の仕組みに関する熱心な質問が相次ぎ、活発な質疑応答が行われました。
 年齢の近い高校生から専門的な技術を学ぶことで、中学生にとってもものづくりや建設分野への興味を深める良いきっかけとなったようです。本校生徒にとっても、人に伝える難しさと楽しさを学ぶ貴重な経験となりました。

 

令和8年度 交通安全・防犯講話を実施しました。

 令和8年7月13日(月)北海道警察小樽警察署 交通課の方を講師として、交通安全・防犯講話を実施しました。交通安全に対する正しい知識を身につけるとともに、交通社会の一員として責任を持って行動することの大切さを理解することができました。

夏休み前全校集会を実施しました。

 7月24日(金)5時間目に夏休み前全校集会を実施しました。4時間目まで通常授業を行い、大掃除と全校集会を行いました。明日から本校も夏休みに入ります。学校長からの講話に続き、教務部長・生徒指導部長からも夏休みの過ごし方について話をしました。最後に部活動の表彰を行いました。

夏休み明け全校集会を実施しました(8/24)

8月24日(月)、夏休み明けの全校集会を実施しました。

校長からは、専門高校生としての心構えについて講話がありました。講話の中では、日頃から生徒に繰り返し伝えている「挨拶・返事・よく考えて行動」という三つの大切なことについて、改めて確認されました。学校生活の中で、気持ちのよい挨拶や相手に伝わる返事を心掛けること、そして、何事にも自分自身でよく考え、責任をもって行動することは、専門高校生として成長していく上で大切な姿勢です。

校長講話後、生徒指導部長より学校生活の過ごし方について話しがあり、賞状伝達も行いました。

夏休みを終え、これから学校生活や各学科での専門的な学習、部活動、学校行事など、さまざまな活動が本格的に始まります。一人一人が目標を持ち、日々の積み重ねを大切にしながら、充実した学校生活を送ることを期待しています。