〒047-8540 小樽市最上1丁目29-1 電話:0134-23-6105(平日 8:00~16:45) FAX:0134-23-6388 メールアドレス:
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10月5日(月)、小樽建設協会ならびに小樽開発建設部のご協力のもと、建設システム科の1年次生25名が現場見学会を行いました。生徒たちは管内のトンネル工事や建物新築工事の現場を訪問し、最前線で働く職員の方々から詳しい解説を受けました。「現場を直接見学し、仕事の魅力やものづくりの進め方をしっかりと理解できた。今後の進路活動につなげたい」と語り、自身の将来を考える大変貴重な機会となりました。
9月9日(水)〜11日(金)の3日間、建設システム科の2年次生30名が市内の建設関連企業や官公庁でインターンシップを実施しました。生徒たちは工事現場での作業や木材加工の工程などを体験し、建設業の魅力と仕事のやりがいを直接学ぶ機会となりました。「実際の体験を通して理解が深まった。今後の進路活動にぜひ活かしたい」と話し、自身の将来を見つめ直す大変有意義な3日間となりました。
開校10周年を迎える小樽市立北陵中学校より「中高連携活動」の一環として、駐車場白線の引き直しの依頼を受け、9月15日(火)に建設システム科3年生の「課題研究(地域貢献活動班)」の4名が作業を行いました。
生徒たちは「きれいに白線を引くことができた」と完成した駐車場を前に達成感を味わい、今回の体験を通して「ものづくりはやりがいがある」と改めて実感した様子でした。
令和6年度(2024年度)高校生建築デザインコンクールの結果が発表され、本校で受賞者の表彰式がおこなわれました。
本校では毎年、建設システム科の建築を専攻している3年次生が高校生建築デザインコンクールに出展しています。
本年度は特別賞として本間悠聖さんの『わんきょく』が受賞しました。
建設システム科の建築を専攻している2年次生を対象に出前授業がおこなわれました。
ワタベインフィル株式会社様、北海道インテリア事業協同組合様により建築の内装業についての講話および体験実習をおこないました。
講話ではインテリアの歴史や内装材の種類などを学び、体験実習では実際にクロスを貼る経験をさせていただきました。
今回の経験は生徒の進路選択のための良い経験となりました。進路について考えをより深める機会となりました。
今年度の卒業設計が終了しました。
今年度も北海道建築士事務所協会小樽支部様と北海道建築士会小樽支部様にご協力いただき、『小樽に建てたい建物 ~温故知新 古きを学び新しきを創る~』をテーマに設計コンペを行い、3年次で建築を専攻している生徒が3年間の集大成として作品を作り上げました。
作品の審査を北海道建築士事務所協会小樽支部様と北海道建築士会小樽支部様に行っていただき、今年度の受賞作品6点を決定しました。
最優秀賞は「Bloock」です。
優秀賞は「道の駅 トムトム」です。
佳作は「Doice」です。
特別賞は「ビビデ・バビデ・Boo」です。
同じく特別賞として「北海道武道館」です。
同じく特別賞として「RAUTO」です。
本校の2年次生を対象に第一種酸素欠乏症に係る特別教育講習会を北海道建設業協会の方々におこなっていただきました。
どのような状況で酸欠は起こるのか学び、緊急時の救急蘇生法についても学びました。
また、合わせてドローン体験をおこない、代表生徒がドローンの操縦体験とおこないました。
3年次生が課題研究で遊具の寄贈をおこないました。
生徒が過去にお世話になった園に、課題研究の時間を使用して木工パズル・お店屋さんを製作し、寄贈させていただきました。
今回は下記の3つの園に遊具を寄贈させていただきました。
社会福祉法人小樽四ツ葉学園 あおぞら保育園
学校法人麻上学園認定こども園 さくら幼稚園
学校法人慧光学園 長橋幼稚園
各園共に寄贈の提案を受けていただきありがとうございました。
建設システム科の1年次生が10月21日に現場見学をおこないました。
「仁木トンネル工事現場」「仁木除雪ステーション」の現場を見学させていただき、土木での仕事とは何か、建築での仕事とは何かを生徒が実際に見て体感してもらうことができました。
前回の現場見学と違った観点を生徒自ら発見し、今後の進路で活かせられる経験となりました。
今年度も北海道建築士事務所協会小樽支部様にご協力いただき、
『小樽に建てたい建物 ~温故知新 古きを学び新しきを創る~』をテーマに卒業設計をおこなっていきます。
それに先立ち小樽市内の歴史的建造物を学ぶための見学会と卒業設計に向けての講話を3年次の建築製図を専攻している生徒を対象におこなっていただきました。
10月8日の見学会では、旧日本郵船小樽支店から旧日本銀行小樽支店までの間を歩きながら小樽市内各所の歴史的建造物の説明や街ができた流れの説明をおこなっていただきました。
10月23日の講話では、小樽市内の景観条例について説明していただいた後に、過去の卒業設計の講評をお話していただくことで、卒業設計による理解をより深めました。
見学会と講話で学んだことをもとに、卒業設計を今後進めていきます。