〒047-8540 小樽市最上1丁目29-1 電話:0134-23-6105(平日 8:00~16:45) FAX:0134-23-6388 メールアドレス:
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9月11日(金)・12日(土)に新さっぽろサンピアザで行われた「第15回北海道高等学校商業教育フェア」へ、流通マネジメント科2年の代表生徒9名が参加しました。
当日は、生徒自身がバイヤーとなって選定した地元の特産品を販売。接客やPRを通じて日頃の学びを実践し、多くの方に地域の魅力を届けることができました。
会場にお越しいただいた多くの皆様のおかげで、ブースは大盛況!生徒にとっても大きな自信と成長につながる2日間となりました。あたたかいご声援とご来場、本当にありがとうございました。
本校の流通マネジメント科3年生が企画した「エビ味噌あんかけ焼きそば」が、現在「小樽市民食堂」にて期間限定で提供されています。新聞にも取り上げていただいた影響もあり、多くのお客様にご好評をいただいております。
【小樽市民食堂で 「エビ味噌あんかけ焼きそば」 を食べてきた学校長の感想】
店内はお昼時ということもあり大盛況で多くのお客様が行列をつくっていました。 「エビ味噌あんかけ焼きそば」を目当てに来店されている方もたくさんいらっしゃいました。味は味噌の豊かな風味はもちろんのこと、具材として入っているエビ・ホタテ・蒲鉾の旨味が餡にしっかりと絡んでいて、非常に美味しい焼きそばに仕上がっていました。これで800円はコストパフォーマンス最高です。将来的にレギュラーメニューになってほしいと思える満足感でした。
生徒たちが試行錯誤を重ねて考案した自慢の逸品です。残りの販売日は少なくなってまいりましたが、ぜひこの機会に生徒たちの想いが詰まった焼きそばをご賞味ください。
販売期間は10月1日~16日の期間限定になります
小樽市民食堂
住所:小樽市5丁目3-1 電話番号:0134-31-6200
定休日:土曜日、日曜日、祝日
営業時間:11:30~14:00
9月9日(水)〜11日(金)の3日間、建設システム科の2年次生30名が市内の建設関連企業や官公庁でインターンシップを実施しました。生徒たちは工事現場での作業や木材加工の工程などを体験し、建設業の魅力と仕事のやりがいを直接学ぶ機会となりました。「実際の体験を通して理解が深まった。今後の進路活動にぜひ活かしたい」と話し、自身の将来を見つめ直す大変有意義な3日間となりました。
10月5日(月)、小樽建設協会ならびに小樽開発建設部のご協力のもと、建設システム科の1年次生25名が現場見学会を行いました。生徒たちは管内のトンネル工事や建物新築工事の現場を訪問し、最前線で働く職員の方々から詳しい解説を受けました。「現場を直接見学し、仕事の魅力やものづくりの進め方をしっかりと理解できた。今後の進路活動につなげたい」と語り、自身の将来を考える大変貴重な機会となりました。
10月20日(火)6校時に本校体育館において、札幌マタニティウィメンズホスピタルから2名の先生をお招きしました。性について正しい知識を学び理解を深め、自己と他者の存在を尊重することの大切さを学びました。
10月22日(木)6時間目今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は、地震・土砂災害を想定して体育館に避難しました。不慮の災害に備えて、日頃から訓練し、これを機に防災意識の高めることができました。
台湾付近に台風30号が近づき飛行機が飛ばない可能性もある中、各自、新千歳空港に集合しました。「行けるのか?」という不安の中でも、生徒たちは落ち着いて行動をすることができました。
台風の影響もあり、1時間遅れで新千歳空港を出発することができました。飛行機は若干揺れましたが全員無事に台湾に上陸し、ホテルに到着しました。体調不良者もなく全員元気です。明日からはいよいよ台湾を見学します。
見学旅行2日目、昨日の長距離移動の影響もなく朝から元気に行動することが出来ました。
まずは忠烈祠に向かい兵隊の交代式を見学しました。その後、故宮博物館に向かい台湾の歴史や芸術を学びました。レストランで昼食を食べた後、十分で天燈(ランタン)を上げ、九份に向かい提燈で赤く光る街並みを散策しました。
途中、雨が降り雨具が必要でしたが、これを乗り切りレストランで夕食という内容の濃い1日となりました。疲れによって多少具合の悪い生徒もいましたが、全体的には大きな体調不良者もなく元気にホテルに戻ることが出来ました。
明日は淡水地区での交流会と自主研修があります。
見学旅行3日目、午前中は台湾の北部、新北市にある淡水地区に向かい淡水高級商工職業学校の皆さんと交流を行いました。お互いの学校紹介や交流の後、淡水高級商工職業学校の生徒の皆さんの案内で淡水地区を流れる淡水河沿いの遊歩道や商店街の散策を行いました。
午後は各班に別れて大学生ガイドさんと自主研修を行いました。台湾の人々と交流を行い、また一つ大人になれたのではないかと感じています。
一部、体調不良の生徒もいましたが、皆元気です。明日は朝早くから移動し北海道へ戻ります。
「課題研究」は、専門高校である本校において、学びの集大成ともいえる大切な授業です。3年間で身に付けた知識や技術を生かし、生徒たちが主体的に課題を設定し、作品の制作や商品開発などに取り組みます。
秋も深まる中、生徒たちは石材の表面を丁寧に研磨し、屋外で使用するベンチの製作に取り組んでいました。これまでに学んだ技術を実際のものづくりに生かし、仲間と協力しながら、一つひとつの工程を進めていました。
授業を通して、専門的な知識や技術を深めるとともに、自ら考え、工夫しながら形にしていくことの大切さを学んでいます。今後の作品の完成が楽しみです。